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	<title>MakeShop入門＆TIPS</title>
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	<description>ネットショップを始めようという人へ by VLogic.</description>
	<lastBuildDate>Tue, 22 Feb 2011 10:58:02 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ロゴを作成する</title>
		<link>http://makeshop.vow.co.jp/archives/80</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 10:51:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanri</dc:creator>
				<category><![CDATA[MakeShopの前に]]></category>

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		<description><![CDATA[ロゴ（お店のマークですね）を作成するには大きく分けて二つの方法があると思います。 Adobe Illustratorを使って作成する 上記以外の画像編集ソフトで作成する 1は、既に自社のロゴマークが実店舗等にある場合、あるいはプロ並みの腕前を発揮したい場合です。Illustratorで作成されたデータはそのままでは使えませんので、GIF形式かJPEG形式に変換しましょう。一旦Adobe Photoshopで変換して微調整をするのがベストですが、Illustratorから直接変換することもできます。ちなみに、Photoshop ElementsというPhotoshopの安い版ではIllustratorファイルの変換作業ができません。 2は、画像編集ソフトであれば、たいていのものが使えるでしょう。GIF形式かJPEG形式で保存できればいいので、JTrim（ジェイトリム）などのフリーウエアでも問題ありません（使い勝手や、画像品質、クリエティブ系の機能の差になります）。少し凝った写真加工もするでしょうから、Photoshop Elementsくらいは持っていて損はないと思います。 ロゴは、ネットショップのイメージを決定付けますので、あまり手を抜かない方がいいでしょう。デザインに自信がなければ、プロのグラフィックデザイナーに依頼したほうがいいかもしれません。ただ、商売の規模にもよりますから、予算を先に提示したほうがいいでしょう。小さなショップの場合は1万円くらい、中規模なら3万円くらい。お金があるなら、数十万はかけてもいいでしょう。値段のさは手間の差でもありますので（クリエイティブ能力の差もありますが）、予算がないなら、ロゴマニュアルを作らせたり、何度も作り直させたりしないほうがいいでしょうね。メールでのやりとりで済めば安くしてくれるでしょう（出向くのが一番のコストになります）。 Adobe Illustrator CS5 Windows版を見てみる Adobe Illustrator CS5 Macintosh版を見てみる]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="browsershot mshot"><a href="http://www.adobe.com/jp/products/illustrator/" ><img src="http://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.adobe.com%2Fjp%2Fproducts%2Fillustrator%2F?w=500" alt="http://www.adobe.com/jp/products/illustrator/" width="500" /></a></div>
<p>ロゴ（お店のマークですね）を作成するには大きく分けて二つの方法があると思います。</p>
<ol>
<li>Adobe Illustratorを使って作成する</li>
<li>上記以外の画像編集ソフトで作成する</li>
</ol>
<p>1は、既に自社のロゴマークが実店舗等にある場合、あるいはプロ並みの腕前を発揮したい場合です。Illustratorで作成されたデータはそのままでは使えませんので、GIF形式かJPEG形式に変換しましょう。一旦Adobe Photoshopで変換して微調整をするのがベストですが、Illustratorから直接変換することもできます。ちなみに、Photoshop ElementsというPhotoshopの安い版ではIllustratorファイルの変換作業ができません。</p>
<p>2は、画像編集ソフトであれば、たいていのものが使えるでしょう。GIF形式かJPEG形式で保存できればいいので、JTrim（ジェイトリム）などのフリーウエアでも問題ありません（使い勝手や、画像品質、クリエティブ系の機能の差になります）。少し凝った写真加工もするでしょうから、Photoshop Elementsくらいは持っていて損はないと思います。</p>
<p>ロゴは、ネットショップのイメージを決定付けますので、あまり手を抜かない方がいいでしょう。デザインに自信がなければ、プロのグラフィックデザイナーに依頼したほうがいいかもしれません。ただ、商売の規模にもよりますから、予算を先に提示したほうがいいでしょう。小さなショップの場合は1万円くらい、中規模なら3万円くらい。お金があるなら、数十万はかけてもいいでしょう。値段のさは手間の差でもありますので（クリエイティブ能力の差もありますが）、予算がないなら、ロゴマニュアルを作らせたり、何度も作り直させたりしないほうがいいでしょうね。メールでのやりとりで済めば安くしてくれるでしょう（出向くのが一番のコストになります）。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003F78390?ie=UTF8&#038;tag=vlok-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B003F78390">Adobe Illustrator CS5 Windows版を見てみる</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=vlok-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B003F78390" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003F7838G?ie=UTF8&#038;tag=vlok-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B003F7838G">Adobe Illustrator CS5 Macintosh版を見てみる</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=vlok-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B003F7838G" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いよいよMakeShopで始めるとき</title>
		<link>http://makeshop.vow.co.jp/archives/77</link>
		<comments>http://makeshop.vow.co.jp/archives/77#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 10:43:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanri</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[無料試用から始めることを前提として、申し込み部分で重要なポイントです。 ショップIDを決める ショップIDは、URLの一部になります（makeshopのサブドメインになるため）。独自ドメインにするなら関係ないように思えますが、サブドメインによるアクセスも有効なまま残りますし、HTMLソースには、ショップIDのネーミングが残ります。申し込み画面では、重複しない限り任意のショップIDで登録できます。独自ドメインを使わないまま、ショップを運用するつもりであれば（あまりお薦めしませんが）、ここで妙なネーミングをしないようにしましょう。 代理店ID　キャンペーンコード欄 ここに、vlogicと入れていただければ無料期間が20日間に延長されます（右の20日間無料ボタンからのリンクだとこの欄はありません。また、既に入力されていたらそのままでOK）。 登録されたら、メールにてメイクショップ社から連絡がきます。また、後日DVD等の資料も送られてくることでしょう。 登録完了したら、ログインとログアウトを確認 セキュリティ上、非常に重要ですので、ログイン時にはSSLを有効にしてください（チェックを入れる）、ログアウトもボタンの位置を確認し、一旦ログアウトの練習をしてください（毎回、明示的にログアウトする癖をつけましょう）。なお、Webブラウザは、IE（Internet Explorer）か、Firefoxを使用してください。 独自ドメインを取得する 管理画面に、独自ドメインの案内があります。独自ドメインを取得するには、取得したいドメイン名を考えましょう。 オプションをオーダーする オプション機能として]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div class="browsershot mshot"><a href="http://www.makeshop.jp/index.html" ><img src="http://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.makeshop.jp%2Findex.html?w=500" alt="http://www.makeshop.jp/index.html" width="500" /></a></div><br />
無料試用から始めることを前提として、申し込み部分で重要なポイントです。</p>
<h3>ショップIDを決める</h3>
<p>ショップIDは、URLの一部になります（makeshopのサブドメインになるため）。独自ドメインにするなら関係ないように思えますが、サブドメインによるアクセスも有効なまま残りますし、HTMLソースには、ショップIDのネーミングが残ります。申し込み画面では、重複しない限り任意のショップIDで登録できます。独自ドメインを使わないまま、ショップを運用するつもりであれば（あまりお薦めしませんが）、ここで妙なネーミングをしないようにしましょう。</p>
<h3>代理店ID　キャンペーンコード欄</h3>
<p>ここに、vlogicと入れていただければ無料期間が20日間に延長されます（右の20日間無料ボタンからのリンクだとこの欄はありません。また、既に入力されていたらそのままでOK）。</p>
<p>登録されたら、メールにてメイクショップ社から連絡がきます。また、後日DVD等の資料も送られてくることでしょう。</p>
<h3>登録完了したら、ログインとログアウトを確認</h3>
<p>セキュリティ上、非常に重要ですので、ログイン時にはSSLを有効にしてください（チェックを入れる）、ログアウトもボタンの位置を確認し、一旦ログアウトの練習をしてください（毎回、明示的にログアウトする癖をつけましょう）。なお、Webブラウザは、IE（Internet Explorer）か、Firefoxを使用してください。</p>
<h3>独自ドメインを取得する</h3>
<p>管理画面に、独自ドメインの案内があります。独自ドメインを取得するには、取得したいドメイン名を考えましょう。</p>
<h3>オプションをオーダーする</h3>
<p>オプション機能として</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://makeshop.vow.co.jp/archives/77/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>建前と本音</title>
		<link>http://makeshop.vow.co.jp/archives/75</link>
		<comments>http://makeshop.vow.co.jp/archives/75#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 10:35:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanri</dc:creator>
				<category><![CDATA[MakeShopの前に]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://makeshop.vow.co.jp/?p=75</guid>
		<description><![CDATA[photo credit: Helga Weber MakeShopに限らず、ネットショップを開業するといい事が多いようにも見えますが、やはりネガティブな部分、面倒な部分も結構あります。 建前 儲かる。 どんどん集客できる。 操作はカンタン。 リピーターも確保。 ネットショップをやらないのは愚。 本音 儲かるとは限らない。 あたりまえです。 集客は難しい。 SEOやSEMだけでなく、他の方法も合わせて行なわないと、認知すら難しいかもしれません。 MakeShopであっても、操作にはパソコン音痴なままじゃダメ。 MakeShopは比較的簡単とはいえ、パソコン初心者のままでは、スムーズなショップ運用ができません。 リピーターの確保も簡単ではない。 それなりの仕掛けと努力が必要ですし、会員システムにしてもお客側にメリットがないと登録してくれません。 ネットショップをやらない選択肢もある 。 ちゃんと商売が見えているなら、あえて、やらないのも選択肢のひとつです。あたりまえですけどね。 ニーズがない商品は売れない。 需要がさほどなければ、SEOを頑張ったところでどうにもなりません。常に商材は変え続ける努力も必要。 価格競争力がない商品は売れない。 比較される時代ですから、どこにでも売っているものは要注意です。オンリーワンと思っても代替品に注意。 論理性がないセールス文章は、簡単に見抜かれる。 情報弱者は減少しています。古いセールス文章のスタイルは厳しいと思った方がいいでしょう。 納期は早くて当然。 当日発送の時代です。 クレジットカード決済がないのはターゲットによっては致命的。 とはいえ若年齢向けなら代引きでもOK。 文章力はあって当然。 文章力は極めて重要です。たぶん、私のようなレベルでは話になりません。 美的感覚がないと、信用を損ねる。 ものを見る目がないと思われたら、そういうショップだと思われるだけです。 梱包も商品のうち。 そりゃそうですね。リピートを望むなら、手は抜けません。 SEOは言われるほど簡単ではない。 これだけ、業者が多くなると、考えている事は同じなのです。 SEMはお金がかかる。 計画的に宣伝しないと、後が苦しくなります。 MakeShopにこだわることはない。 他にもネットショップASPはあります。ただ、サポートや使い方の情報量も比較材料に加える事をお忘れなく。 写真撮影が難しいのは最初だけ。 業者に出すのもいいですが、自分でもがんばってみませんか？ 画像編集ソフトは、最初から多くを学ぶと大変。 サイズ変更、トリミング、明るさ・コントラストあたりから練習しましょう。 流通コストは徹底して削る。 宅配業者も法人営業を呼んで、相見積することをお勧めします。意外と安くつくかも。 固定費は徹底して抑えるべき。 あたりまえですが、慎重にしましょう。 業者にサイト更新を依頼するとかなり利益を圧迫する。 日頃のサイト更新を私共のような会社に頼むと高くつきます。商売の規模によっては、それも「有り」ですが、慎重に。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="70/365 - Helga/Helgo" href="http://www.flickr.com/photos/91695677@N00/3346217424/" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3611/3346217424_ba96948c01.jpg" border="0" alt="70/365 - Helga/Helgo" /></a><br />
<small><a title="Attribution-NoDerivs License" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nd/2.0/" target="_blank"><img src="http://makeshop.vow.co.jp/wp/wp-content/plugins/photo-dropper/images/cc.png" border="0" alt="Creative Commons License" width="16" height="16" align="absmiddle" /></a> <a href="http://www.photodropper.com/photos/" target="_blank">photo</a> credit: <a title="Helga Weber" href="http://www.flickr.com/photos/91695677@N00/3346217424/" target="_blank">Helga Weber</a></small></p>
<p>MakeShopに限らず、ネットショップを開業するといい事が多いようにも見えますが、やはりネガティブな部分、面倒な部分も結構あります。</p>
<h3>建前</h3>
<ul>
<li>儲かる。</li>
<li>どんどん集客できる。</li>
<li>操作はカンタン。</li>
<li>リピーターも確保。</li>
<li>ネットショップをやらないのは愚。</li>
</ul>
<h3>本音</h3>
<ul>
<li>儲かるとは限らない。
<ul>
<li>あたりまえです。</li>
</ul>
</li>
<li>集客は難しい。
<ul>
<li>SEOやSEMだけでなく、他の方法も合わせて行なわないと、認知すら難しいかもしれません。</li>
</ul>
</li>
<li>MakeShopであっても、操作にはパソコン音痴なままじゃダメ。
<ul>
<li>MakeShopは比較的簡単とはいえ、パソコン初心者のままでは、スムーズなショップ運用ができません。</li>
</ul>
</li>
<li>リピーターの確保も簡単ではない。
<ul>
<li>それなりの仕掛けと努力が必要ですし、会員システムにしてもお客側にメリットがないと登録してくれません。</li>
</ul>
</li>
<li>ネットショップをやらない選択肢もある 。
<ul>
<li>ちゃんと商売が見えているなら、あえて、やらないのも選択肢のひとつです。あたりまえですけどね。</li>
</ul>
</li>
<li>ニーズがない商品は売れない。
<ul>
<li>需要がさほどなければ、SEOを頑張ったところでどうにもなりません。常に商材は変え続ける努力も必要。</li>
</ul>
</li>
<li>価格競争力がない商品は売れない。
<ul>
<li>比較される時代ですから、どこにでも売っているものは要注意です。オンリーワンと思っても代替品に注意。</li>
</ul>
</li>
<li>論理性がないセールス文章は、簡単に見抜かれる。
<ul>
<li>情報弱者は減少しています。古いセールス文章のスタイルは厳しいと思った方がいいでしょう。</li>
</ul>
</li>
<li>納期は早くて当然。
<ul>
<li>当日発送の時代です。</li>
</ul>
</li>
<li>クレジットカード決済がないのはターゲットによっては致命的。
<ul>
<li>とはいえ若年齢向けなら代引きでもOK。</li>
</ul>
</li>
<li>文章力はあって当然。
<ul>
<li>文章力は極めて重要です。たぶん、私のようなレベルでは話になりません。</li>
</ul>
</li>
<li>美的感覚がないと、信用を損ねる。
<ul>
<li>ものを見る目がないと思われたら、そういうショップだと思われるだけです。</li>
</ul>
</li>
<li>梱包も商品のうち。
<ul>
<li>そりゃそうですね。リピートを望むなら、手は抜けません。</li>
</ul>
</li>
<li>SEOは言われるほど簡単ではない。
<ul>
<li>これだけ、業者が多くなると、考えている事は同じなのです。</li>
</ul>
</li>
<li>SEMはお金がかかる。
<ul>
<li>計画的に宣伝しないと、後が苦しくなります。</li>
</ul>
</li>
<li>MakeShopにこだわることはない。
<ul>
<li>他にもネットショップASPはあります。ただ、サポートや使い方の情報量も比較材料に加える事をお忘れなく。</li>
</ul>
</li>
<li>写真撮影が難しいのは最初だけ。
<ul>
<li>業者に出すのもいいですが、自分でもがんばってみませんか？</li>
</ul>
</li>
<li>画像編集ソフトは、最初から多くを学ぶと大変。
<ul>
<li>サイズ変更、トリミング、明るさ・コントラストあたりから練習しましょう。</li>
</ul>
</li>
<li>流通コストは徹底して削る。
<ul>
<li>宅配業者も法人営業を呼んで、相見積することをお勧めします。意外と安くつくかも。</li>
</ul>
</li>
<li>固定費は徹底して抑えるべき。
<ul>
<li>あたりまえですが、慎重にしましょう。</li>
</ul>
</li>
<li>業者にサイト更新を依頼するとかなり利益を圧迫する。
<ul>
<li>日頃のサイト更新を私共のような会社に頼むと高くつきます。商売の規模によっては、それも「有り」ですが、慎重に。</li>
</ul>
</li>
<li>外部システムと連携させるなら、徹底してテストをすべき。
<ul>
<li>特に文字コード、文字長、改行コードに注意してください。特に文字長は注意。</li>
</ul>
</li>
<li>独自デザインをするなら、HTML、CSSの知識が必須。
<ul>
<li>パソコンスクール行った程度では立ち往生するかも。Dreamweaverを購入し、使いこなしておくと何かと楽です。</li>
</ul>
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>無料お試し期間を使い倒そう</title>
		<link>http://makeshop.vow.co.jp/archives/73</link>
		<comments>http://makeshop.vow.co.jp/archives/73#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 10:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanri</dc:creator>
				<category><![CDATA[MakeShopの前に]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://makeshop.vow.co.jp/?p=73</guid>
		<description><![CDATA[MakeShopの特徴として、申し込めば、すぐに管理画面を使い始めることができます。しかも15日間は無料（無料お試し期間）。無料期間が終わるまでに支払いを済ませれば、そのまま本番に移行できますし、放置しておくと、自動的に終了となります。終了してしまっても3ヶ月以内ならお試し時のに取得したショップIDで復活可能です。 これを利用して、何度もお試しのために申し込めば、何回でも無料で使えるのです。各プランを試したい場合とか、使い方をじっくり学びたい方は、何度も新規申し込みして、どんどん無料で使ってしまいましょう。 ショップIDだけは注意 ショップIDはユニーク（一意）なものですので、同じIDは取得できないと思っておいた方が安全です。無料期間が過ぎて放置しておけば、いずれは再度使えるようになると思いますが、それがいつになるかはわかりませんので、要注意です。 申し込みは下記のいずれかからどうぞ MakeShopトップページから申込む（代理店ID欄に「vlogic」と入れると無料期間5日延長） いきなり申し込み画面から申込む（こちらから申し込むと無料期間5日延長） 右サイドのボタンから申込む（開く内容は2と同じ） 慎重になりすぎて、じっとしていても始まりませんよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div class="browsershot mshot"><a href="http://www.makeshop.jp/main/reseller/reseller_regist.html?reseller_id=vlogic" ><img src="http://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.makeshop.jp%2Fmain%2Freseller%2Freseller_regist.html%3Freseller_id%3Dvlogic?w=400" alt="http://www.makeshop.jp/main/reseller/reseller_regist.html?reseller_id=vlogic" width="400" /></a></div><br />
MakeShopの特徴として、申し込めば、すぐに管理画面を使い始めることができます。しかも15日間は無料（無料お試し期間）。無料期間が終わるまでに支払いを済ませれば、そのまま本番に移行できますし、放置しておくと、自動的に終了となります。終了してしまっても3ヶ月以内ならお試し時のに取得したショップIDで復活可能です。</p>
<p>これを利用して、何度もお試しのために申し込めば、何回でも無料で使えるのです。各プランを試したい場合とか、使い方をじっくり学びたい方は、何度も新規申し込みして、どんどん無料で使ってしまいましょう。</p>
<h3>ショップIDだけは注意</h3>
<p>ショップIDはユニーク（一意）なものですので、同じIDは取得できないと思っておいた方が安全です。無料期間が過ぎて放置しておけば、いずれは再度使えるようになると思いますが、それがいつになるかはわかりませんので、要注意です。</p>
<h3>申し込みは下記のいずれかからどうぞ</h3>
<ol>
<li><a href="http://www.makeshop.jp/" target="_blank">MakeShopトップページから申込む</a>（代理店ID欄に「vlogic」と入れると無料期間5日延長）</li>
<li><a href="https://www.makeshop.jp/main/reseller/reseller_regist.html?reseller_id=vlogic" target="_blank">いきなり申し込み画面から申込む</a>（こちらから申し込むと無料期間5日延長）</li>
<li>右サイドのボタンから申込む（開く内容は2と同じ）</li>
</ol>
<p>慎重になりすぎて、じっとしていても始まりませんよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>先に勉強しておく事</title>
		<link>http://makeshop.vow.co.jp/archives/71</link>
		<comments>http://makeshop.vow.co.jp/archives/71#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 09:56:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanri</dc:creator>
				<category><![CDATA[MakeShopの前に]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://makeshop.vow.co.jp/?p=71</guid>
		<description><![CDATA[photo credit: Burning Image いきなりMakeShopでネットショップを開店するといっても、ある程度、先に勉強しておかないと困ることがあります。 勉強しておいた方がよさそうなこと 他のいくつかのネットショップで購入して、全体の流れを掴んでおく。 画像編集ソフトの基本的な使い方をマスターしておく。 商品撮影が必要なら、デジカメの基本操作を学んでおく。 ネットショップに関する法律を学んでおく。 SEOとSEMの基礎を学んでおく。 クレームの処理方法を学んでおく。 算段つけておいたほうが良さそうなこと 出荷用の梱包材や送料について、調達方法や業者を選定しておく。 ネットショップの開店告知や販売促進の方法を計画し、予算化しておく。 受注から出荷までの作業項目を洗い出して練習しておく。 商品そのものの強化方法。 資金繰り。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="Brisbane Sunset" href="http://www.flickr.com/photos/19365670@N04/2376276631/" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2222/2376276631_6f224ee610.jpg" border="0" alt="Brisbane Sunset" /></a><br />
<small><a title="Attribution License" href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/" target="_blank"><img src="http://makeshop.vow.co.jp/wp/wp-content/plugins/photo-dropper/images/cc.png" border="0" alt="Creative Commons License" width="16" height="16" align="absmiddle" /></a> <a href="http://www.photodropper.com/photos/" target="_blank">photo</a> credit: <a title="Burning Image" href="http://www.flickr.com/photos/19365670@N04/2376276631/" target="_blank">Burning Image</a></small></p>
<p>いきなりMakeShopでネットショップを開店するといっても、ある程度、先に勉強しておかないと困ることがあります。</p>
<h3>勉強しておいた方がよさそうなこと</h3>
<ol>
<li>他のいくつかのネットショップで購入して、全体の流れを掴んでおく。</li>
<li>画像編集ソフトの基本的な使い方をマスターしておく。</li>
<li>商品撮影が必要なら、デジカメの基本操作を学んでおく。</li>
<li>ネットショップに関する法律を学んでおく。</li>
<li>SEOとSEMの基礎を学んでおく。</li>
<li>クレームの処理方法を学んでおく。</li>
</ol>
<h3>算段つけておいたほうが良さそうなこと</h3>
<ol>
<li>出荷用の梱包材や送料について、調達方法や業者を選定しておく。</li>
<li>ネットショップの開店告知や販売促進の方法を計画し、予算化しておく。</li>
<li>受注から出荷までの作業項目を洗い出して練習しておく。</li>
<li>商品そのものの強化方法。</li>
<li>資金繰り。</li>
</ol>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://makeshop.vow.co.jp/archives/71/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>MakeShopの申し込みから開業の流れ</title>
		<link>http://makeshop.vow.co.jp/archives/67</link>
		<comments>http://makeshop.vow.co.jp/archives/67#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 09:50:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanri</dc:creator>
				<category><![CDATA[MakeShopの前に]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://makeshop.vow.co.jp/?p=67</guid>
		<description><![CDATA[photo credit: etharooni GMOメイクショップ社のサイトにもありますが、カンタンといえば、カンタンですが結構やることがあります。ですが、これはMakeShopに限った事ではありませんので、ご安心ください（笑）。 無料トライアル（無料試用）の申し込み（お得な情報も忘れずに） とりあえず、ネットショップを作り始める 嫌になったら、この時点でとりやめる（再度、無料試用もOK） 継続して本番に利用したいなら入金 本登録完了 本気出すなら、独自ドメインを取得する（MakeShopのサブドメインを使うのはお薦めしません） 他のオプションを使うなら申し込む ひきつづき、ネットショップを作り続ける 販促計画をこのあたりから練っておく（SEMを使うなら、かなりの予算が必要） ある程度ショップの体裁が出来上がったら、イプシロンを申し込む（カード決済のOKを貰うには1ヶ月くらいかかる） 流通や商品調達に問題がないか、体制を点検 外部システムや人的な連携があるなら、その点検 関係者でテスト販売 販促計画を実施 本番公開（ショップオープン）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="Typiewriter!" href="http://www.flickr.com/photos/22828588@N03/2648639630/" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3230/2648639630_69ca02e5d9_m.jpg" border="0" alt="Typiewriter!" /></a><br />
<small><a title="Attribution License" href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/" target="_blank"><img src="http://makeshop.vow.co.jp/wp/wp-content/plugins/photo-dropper/images/cc.png" border="0" alt="Creative Commons License" width="16" height="16" align="absmiddle" /></a> <a href="http://www.photodropper.com/photos/" target="_blank">photo</a> credit: <a title="etharooni" href="http://www.flickr.com/photos/22828588@N03/2648639630/" target="_blank">etharooni</a></small></p>
<p>GMOメイクショップ社のサイトにもありますが、カンタンといえば、カンタンですが結構やることがあります。ですが、これはMakeShopに限った事ではありませんので、ご安心ください（笑）。</p>
<ol>
<li>無料トライアル（無料試用）の申し込み（<a href="https://www.makeshop.jp/main/reseller/reseller_regist.html?reseller_id=vlogic" target="_blank">お得な情報も忘れずに</a>）</li>
<li>とりあえず、ネットショップを作り始める</li>
<li>嫌になったら、この時点でとりやめる（再度、無料試用もOK）</li>
<li>継続して本番に利用したいなら入金</li>
<li>本登録完了</li>
<li>本気出すなら、独自ドメインを取得する（MakeShopのサブドメインを使うのはお薦めしません）</li>
<li>他のオプションを使うなら申し込む</li>
<li>ひきつづき、ネットショップを作り続ける</li>
<li>販促計画をこのあたりから練っておく（SEMを使うなら、かなりの予算が必要）</li>
<li>ある程度ショップの体裁が出来上がったら、イプシロンを申し込む（カード決済のOKを貰うには1ヶ月くらいかかる）</li>
<li>流通や商品調達に問題がないか、体制を点検</li>
<li>外部システムや人的な連携があるなら、その点検</li>
<li>関係者でテスト販売</li>
<li>販促計画を実施</li>
<li>本番公開（ショップオープン）</li>
</ol>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>MakeShopの各プランをどのように選ぶか</title>
		<link>http://makeshop.vow.co.jp/archives/57</link>
		<comments>http://makeshop.vow.co.jp/archives/57#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 09:07:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanri</dc:creator>
				<category><![CDATA[MakeShopの前に]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://makeshop.vow.co.jp/?p=57</guid>
		<description><![CDATA[MakeShopには、規模や機能に応じて、下記の3種類のプランがあります。 フリーショップ ビジネスショップ プレミアムショップ 比較表はこちら（別ウインドウが開きます）。 どれを選ぶかは、結局は商材の都合になるのですが、テンプレートを使わずに独自デザインにするにはプレミアムショップを選ぶしかありません。独自デザインが使えると、HTMLやCSSを得意とする方なら、かなり凝ったことが可能です。 最初はフリーショップで始めるという方法もありますが、比較的上限の商品数30点では、SEOやロングテールの購買を考えると、すぐに物足りなくなると思います。それでもやりくり次第ですので、頭を使いましょう。 MakeShopの案内では、成功ショップの90%以上がプレミアムショップと語っていますが、お客様の誘導を細かに計算するなら、自店舗にふさわしい誘導経路を設計して独自デザインにするでしょうし、ニーズの細分化やSEOやロングテールを期待する事もあり、商品数も多く用意することになるでしょう。とはいえ『成功ショップ』というのは、実際のところどうなんでしょうね（売上金額だけでは成功かどうかはわかりませんし、利益はメイクショップ社は把握していないでしょう）。 プランのオプションを選ぶ上で、MakeShop側のディスク容量も注意が必要です。プレミアムショップを選ぶとしても、10,000点の商品を登録して、2GBの容量で足りるのでしょうか（汗）。イメージホスティングをオプションとして選べば、もっと多くのデータが扱えます。でも、実はプレミアムショップなら、商品説明部分の画像を任意の外部のサーバから引っ張ってくることもできますので、イメージホスティングをオーダーしなくても、「うまくやる」ことも可能です。 プレミアムショップで使える動画編集機能、これは便利なのですが、動画の撮影とパソコンへの取り込みは自分でしなくてはなりません（この知識も必要です）。動画で見せるということは、サイト内の滞留時間を延ばすことにもつながりますし、商品を理解しやすいと思いますが、本末転倒にならないよう、冷静に考えましょう。 モバイルサイト（携帯サイト）は、これからの時代には、必須でしょう。携帯で注文する年齢層も増えているそうです。とはいえ、専用にページを作ることになりますので（カテゴリーも選択しなおし）、相応に手間はかかります。 おまかせメイクショップは安いですね。でも後々の更新を考えると、プレミアムショップでこれを利用するのはお薦めしません。独自デザインで作り込まれてしまいますから、後日デザインを変えたいと思っても、あなたがHTMLについて知識がないなら、商品の追加変更以外の修正が、自分ではできないという事態になりかねないのです。ですが、もし自分でHTMLを弄る自信があるなら、利用すべきでしょう。デザインセンスはさほど悪くはないです。ちなみに、おまかせメイクショップについては、代理店にはマージンが入りません。 こだわりデザインというサービスもありますが、これは代理店によるオリジナルデザインに近いものです。これも代理店にマージンが入りません。しかし、ワークフローの設計支援までは期待しないほうがいいでしょう（このあたりは、代理店のほうが親身になって支援くれると思いますよ）。あくまでもデザインです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div class="browsershot mshot"><a href="http://www.makeshop.jp/main/plan/index.html" ><img src="http://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.makeshop.jp%2Fmain%2Fplan%2Findex.html?w=400" alt="http://www.makeshop.jp/main/plan/index.html" width="400" /></a></div><br />
MakeShopには、規模や機能に応じて、下記の3種類のプランがあります。</p>
<ul>
<li>フリーショップ</li>
<li>ビジネスショップ</li>
<li>プレミアムショップ</li>
</ul>
<p>比較表は<a href="http://www.makeshop.jp/main/plan/index.html" target="_blank">こちら</a>（別ウインドウが開きます）。</p>
<p>どれを選ぶかは、結局は商材の都合になるのですが、テンプレートを使わずに独自デザインにするにはプレミアムショップを選ぶしかありません。独自デザインが使えると、HTMLやCSSを得意とする方なら、かなり凝ったことが可能です。</p>
<p>最初はフリーショップで始めるという方法もありますが、比較的上限の商品数30点では、SEOやロングテールの購買を考えると、すぐに物足りなくなると思います。それでもやりくり次第ですので、頭を使いましょう。</p>
<p>MakeShopの案内では、成功ショップの90%以上がプレミアムショップと語っていますが、お客様の誘導を細かに計算するなら、自店舗にふさわしい誘導経路を設計して独自デザインにするでしょうし、ニーズの細分化やSEOやロングテールを期待する事もあり、商品数も多く用意することになるでしょう。とはいえ『成功ショップ』というのは、実際のところどうなんでしょうね（売上金額だけでは成功かどうかはわかりませんし、利益はメイクショップ社は把握していないでしょう）。</p>
<p>プランのオプションを選ぶ上で、MakeShop側のディスク容量も注意が必要です。プレミアムショップを選ぶとしても、10,000点の商品を登録して、2GBの容量で足りるのでしょうか（汗）。イメージホスティングをオプションとして選べば、もっと多くのデータが扱えます。でも、実はプレミアムショップなら、商品説明部分の画像を任意の外部のサーバから引っ張ってくることもできますので、イメージホスティングをオーダーしなくても、「うまくやる」ことも可能です。</p>
<p>プレミアムショップで使える動画編集機能、これは便利なのですが、動画の撮影とパソコンへの取り込みは自分でしなくてはなりません（この知識も必要です）。動画で見せるということは、サイト内の滞留時間を延ばすことにもつながりますし、商品を理解しやすいと思いますが、本末転倒にならないよう、冷静に考えましょう。</p>
<p>モバイルサイト（携帯サイト）は、これからの時代には、必須でしょう。携帯で注文する年齢層も増えているそうです。とはいえ、専用にページを作ることになりますので（カテゴリーも選択しなおし）、相応に手間はかかります。</p>
<p>おまかせメイクショップは安いですね。でも後々の更新を考えると、プレミアムショップでこれを利用するのはお薦めしません。独自デザインで作り込まれてしまいますから、後日デザインを変えたいと思っても、あなたがHTMLについて知識がないなら、商品の追加変更以外の修正が、自分ではできないという事態になりかねないのです。ですが、もし自分でHTMLを弄る自信があるなら、利用すべきでしょう。デザインセンスはさほど悪くはないです。ちなみに、おまかせメイクショップについては、代理店にはマージンが入りません。</p>
<p>こだわりデザインというサービスもありますが、これは代理店によるオリジナルデザインに近いものです。これも代理店にマージンが入りません。しかし、ワークフローの設計支援までは期待しないほうがいいでしょう（このあたりは、代理店のほうが親身になって支援くれると思いますよ）。あくまでもデザインです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>開業の心構え</title>
		<link>http://makeshop.vow.co.jp/archives/33</link>
		<comments>http://makeshop.vow.co.jp/archives/33#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 10:32:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanri</dc:creator>
				<category><![CDATA[MakeShopの前に]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://makeshop.vow.co.jp/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[photo credit: Polycart ネットショップもお店の一つです。あくまでも、店舗の一つと捉え、よい商品を揃え、宣伝し、お客様を迎え、クロージングし、商品をお渡しなくてはなりません。また、お客様の満足度を高め、リピートを促すことも必要でしょう。 24時間受注できて、それも全国から受け付けられるという点では、通信販売の一形態と捉えるとわかりやすいかもしれません。ですが、ネットショップの場合は、商品力だけでなく、昨今はライブ感や人としての暖かみが求められています。商品力の点でも「比較される」時代ですから、情報弱者にニュアンスだけで売る事は今や非常に困難です。 不景気のおり、ネットショップに活路を見出そうという企業や個人商店も多く、似たようなショップも次々と現れています。また、競合はネットショップ同士だけでなく、同じネット上でもオークションも大きなライバルになります。企業の大小もさほどお客様には関係ありません。ネットショップを開業したあと、夜逃げするように、ショップを閉めたり、不誠実なことをすると、業界全体に迷惑をかけてしまいますので、社会的な責任もあると感じていただきたいところです。 そう考えると、実は世間で言う程、お気軽な世界ではないということがおわかりでしょう。とはいえ、事業の一つとして、しっかりとりかかった上、大きな成功を納めているショップもたくさんあります。 MakeShopに限ったことではありませんが、ネットショップを開業すること自体は、案外簡単にできるものです。特にMakeShopのようなASP（アプリケーションサービスプロバイダ）のサービスとなると、システム的な準備をしなくても、商品と商品データさえあれば、なんとかなっていまいます。 ただ、それなりに繁盛させたいと思うなら、相応の努力が必要になってきます。集客、流通、資金繰り、スタッフの面倒等、頭の痛い事が次々と起こって来るのは、普通の商売とまったく同じです。実店舗との違いは、不動産コストくらいかもしれません。また、ネットショップとしての性格上、ネット上の商売ルールや法律、ネットやホームページ・電子メールについての基礎知識も学ぶことも必要です。ぶっちゃけ、MakeShopが簡単とはいっても、「スーパーパソコン音痴」では話になりませんので、そんなときは、お近くのパソコン教室へ行って、基礎を学んでください。 お客様は「比較」をしますので、商材の魅力や価格、ネットショップの信頼度というのが勝敗を決めてしまいます。MakeShopを使おうと使わまいと、情報弱者向けの商売は、今や成り立ちませんので、「競争力があるか」「そもそも需要があるか」を常に考え、調査し、改善するようにしてください。ネット上にはマーケティングに役立つツールやサービスがたくさんありますので、それらに詳しくなり、使いこなすことがとても重要です（MakeShopで提供されるツールだけで満足していてはいけません）。 とにかく商品展開や日々のオペレーション（受注から発送まで）のスピードが速いことはネットショップでは常識です。サイドビジネス的にのんびりやるのはお薦めしません。やるなら、「力を入れまくる」覚悟が必要です。それも24時間戦うくらいの覚悟が必要な世界なのです。もちろん、メール・管理画面（売上げや問合せ等）も営業日は毎日チェックしてください。 ▼少し小さめのマウス。レーザーマウスはマジで使い易い。ちょっと高いかな。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="All plastic cart." href="http://www.flickr.com/photos/42806032@N07/5395209587/" target="_blank"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5298/5395209587_2d72d5f893.jpg" border="0" alt="All plastic cart." /></a><br />
<small><a title="Attribution License" href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/" target="_blank"><img src="http://makeshop.vow.co.jp/wp/wp-content/plugins/photo-dropper/images/cc.png" border="0" alt="Creative Commons License" width="16" height="16" align="absmiddle" /></a> <a href="http://www.photodropper.com/photos/" target="_blank">photo</a> credit: <a title="Polycart" href="http://www.flickr.com/photos/42806032@N07/5395209587/" target="_blank">Polycart</a></small></p>
<p><small><a title="Polycart" href="http://www.flickr.com/photos/42806032@N07/5395209587/" target="_blank"></a></small>ネットショップもお店の一つです。あくまでも、店舗の一つと捉え、よい商品を揃え、宣伝し、お客様を迎え、クロージングし、商品をお渡しなくてはなりません。また、お客様の満足度を高め、リピートを促すことも必要でしょう。</p>
<p>24時間受注できて、それも全国から受け付けられるという点では、通信販売の一形態と捉えるとわかりやすいかもしれません。ですが、ネットショップの場合は、商品力だけでなく、昨今はライブ感や人としての暖かみが求められています。商品力の点でも「比較される」時代ですから、情報弱者にニュアンスだけで売る事は今や非常に困難です。</p>
<p>不景気のおり、ネットショップに活路を見出そうという企業や個人商店も多く、似たようなショップも次々と現れています。また、競合はネットショップ同士だけでなく、同じネット上でもオークションも大きなライバルになります。企業の大小もさほどお客様には関係ありません。ネットショップを開業したあと、夜逃げするように、ショップを閉めたり、不誠実なことをすると、業界全体に迷惑をかけてしまいますので、社会的な責任もあると感じていただきたいところです。</p>
<p>そう考えると、実は世間で言う程、お気軽な世界ではないということがおわかりでしょう。とはいえ、事業の一つとして、しっかりとりかかった上、大きな成功を納めているショップもたくさんあります。</p>
<p>MakeShopに限ったことではありませんが、ネットショップを開業すること自体は、案外簡単にできるものです。特にMakeShopのようなASP（アプリケーションサービスプロバイダ）のサービスとなると、システム的な準備をしなくても、商品と商品データさえあれば、なんとかなっていまいます。</p>
<p>ただ、それなりに繁盛させたいと思うなら、相応の努力が必要になってきます。集客、流通、資金繰り、スタッフの面倒等、頭の痛い事が次々と起こって来るのは、普通の商売とまったく同じです。実店舗との違いは、不動産コストくらいかもしれません。また、ネットショップとしての性格上、ネット上の商売ルールや法律、ネットやホームページ・電子メールについての基礎知識も学ぶことも必要です。ぶっちゃけ、MakeShopが簡単とはいっても、「スーパーパソコン音痴」では話になりませんので、そんなときは、お近くのパソコン教室へ行って、基礎を学んでください。</p>
<p>お客様は「比較」をしますので、商材の魅力や価格、ネットショップの信頼度というのが勝敗を決めてしまいます。MakeShopを使おうと使わまいと、情報弱者向けの商売は、今や成り立ちませんので、「競争力があるか」「そもそも需要があるか」を常に考え、調査し、改善するようにしてください。ネット上にはマーケティングに役立つツールやサービスがたくさんありますので、それらに詳しくなり、使いこなすことがとても重要です（MakeShopで提供されるツールだけで満足していてはいけません）。</p>
<p>とにかく商品展開や日々のオペレーション（受注から発送まで）のスピードが速いことはネットショップでは常識です。サイドビジネス的にのんびりやるのはお薦めしません。やるなら、「力を入れまくる」覚悟が必要です。それも24時間戦うくらいの覚悟が必要な世界なのです。もちろん、メール・管理画面（売上げや問合せ等）も営業日は毎日チェックしてください。</p>
<p>▼少し小さめのマウス。レーザーマウスはマジで使い易い。ちょっと高いかな。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=vlok-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=B002DGSNX0" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ネットショップとMakeShop</title>
		<link>http://makeshop.vow.co.jp/archives/4</link>
		<comments>http://makeshop.vow.co.jp/archives/4#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 08:14:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanri</dc:creator>
				<category><![CDATA[MakeShopの前に]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://makeshop.vow.co.jp/?p=4</guid>
		<description><![CDATA[MakeShop（メイクショップ）は、GMOメイクショップ株式会社のネットショップ構築ASP（SaaSと言う場合もあります）です。 簡単に言えば、ネットショップ用レンタルサーバということになります。 ネットショップの開業には大きく分けて、4つの出店方法があります。 モールに出店 独自出店（ASP利用） 独自出店（ショップ用プログラムを自分で用意） オークション出店 1は、楽天市場やYahoo!ショッピング等、いわゆるショッピングモール型の大手サイトに店子として出店する方法です。店子ですので、利用料が歩合か固定でかかりますが、集客はモール自体でもやってくれますので、その点が楽です。ただし、利用料が高額なことと、モールのルールに従う必要がある為、それが足かせになることもあります。当然、自分で機能拡張することはできませんし、デザイン上の制限も多い場合があります。ジャンルによってはアマゾンという選択肢もあるようです。 2は、MakeShop等がそれに相当します。商品陳列、ショッピングカートと決済、会員機能、販促機能等が充実していますが、モールではありませんので（付加サービスでモールっぽいこともやってくれます）、集客は自分でやることが前提になります。業界にはMakeShopの他にも多数のASP（アプリケーションサービスプロバイダー）があり、それぞれ個性があります。MakeShopの場合は、多機能であることと、プライバシーマークを取得している点が大きな特徴です（他ではなかなかありません）。弱点はASP運用会社自信の信頼（事業継続制やセキュリティ）や、機能拡張が自分でできないことです。 3は、自作プログラム（PerlやPHPで組むことが多いようです）や、オープンソースの出来合いプログラム（これもPHPで書かれてたりします）を、レンタルサーバ（PerlやPHP等の自作プログラムが入れられるサービスに限る）にインストールして運用する手法がこれに相当します。自社でハードウエアごとサーバを用意することも多いようです。この場合の弱点は、初期費用や運用費用が莫大になりがちなことです。ですが、自分がやりたいように、機能を拡張したり、カスタマイズが自由という点が嬉しいところです（リスクは自分で追う必要があります）。 4はYahoo!オークション等に出店するという方法ですが、集客方法がオークションで合致するようであれば、手っ取り早いので、お薦めします。ただし、オークションという性格上、お客様を説得させて購入させるものには向きません。価格で勝負できるものに適しているでしょう。 MakeShopは、ASP系のネットショップ構築サービスでありながら、多くの機能を持っていることと、たくさんの商品点数を登録できることが特徴です。前述のとおり、プライバシーマークも取得しています。もちろん、管理画面（ショップオーナーが操作する画面）では、Webブラウザ（ホームページを閲覧するソフト）だけで操作可能で、初心者でも比較的簡単にネットショップを作り、運営することができます。デザインもたくさんのテンプレートが用意されています（これを使えば、ホームページ作成ソフト等の難しい知識はいりません）。またオリジナルデザインで作成することも可能です。携帯にも対応していますので、今後の若年層や主婦層への対応も安心です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="browsershot mshot"><a href="http://www.makeshop.jp/index.html" ><img src="http://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.makeshop.jp%2Findex.html?w=400" alt="http://www.makeshop.jp/index.html" width="400" /></a></div>
<p>MakeShop（メイクショップ）は、GMOメイクショップ株式会社のネットショップ構築ASP（SaaSと言う場合もあります）です。</p>
<p>簡単に言えば、ネットショップ用レンタルサーバということになります。</p>
<p>ネットショップの開業には大きく分けて、4つの出店方法があります。</p>
<ol>
<li>モールに出店</li>
<li>独自出店（ASP利用）</li>
<li>独自出店（ショップ用プログラムを自分で用意）</li>
<li>オークション出店</li>
</ol>
<p>1は、楽天市場やYahoo!ショッピング等、いわゆるショッピングモール型の大手サイトに店子として出店する方法です。店子ですので、利用料が歩合か固定でかかりますが、集客はモール自体でもやってくれますので、その点が楽です。ただし、利用料が高額なことと、モールのルールに従う必要がある為、それが足かせになることもあります。当然、自分で機能拡張することはできませんし、デザイン上の制限も多い場合があります。ジャンルによってはアマゾンという選択肢もあるようです。</p>
<p>2は、MakeShop等がそれに相当します。商品陳列、ショッピングカートと決済、会員機能、販促機能等が充実していますが、モールではありませんので（付加サービスでモールっぽいこともやってくれます）、集客は自分でやることが前提になります。業界にはMakeShopの他にも多数のASP（アプリケーションサービスプロバイダー）があり、それぞれ個性があります。MakeShopの場合は、多機能であることと、プライバシーマークを取得している点が大きな特徴です（他ではなかなかありません）。弱点はASP運用会社自信の信頼（事業継続制やセキュリティ）や、機能拡張が自分でできないことです。</p>
<p>3は、自作プログラム（PerlやPHPで組むことが多いようです）や、オープンソースの出来合いプログラム（これもPHPで書かれてたりします）を、レンタルサーバ（PerlやPHP等の自作プログラムが入れられるサービスに限る）にインストールして運用する手法がこれに相当します。自社でハードウエアごとサーバを用意することも多いようです。この場合の弱点は、初期費用や運用費用が莫大になりがちなことです。ですが、自分がやりたいように、機能を拡張したり、カスタマイズが自由という点が嬉しいところです（リスクは自分で追う必要があります）。</p>
<p>4はYahoo!オークション等に出店するという方法ですが、集客方法がオークションで合致するようであれば、手っ取り早いので、お薦めします。ただし、オークションという性格上、お客様を説得させて購入させるものには向きません。価格で勝負できるものに適しているでしょう。</p>
<p>MakeShopは、ASP系のネットショップ構築サービスでありながら、多くの機能を持っていることと、たくさんの商品点数を登録できることが特徴です。前述のとおり、プライバシーマークも取得しています。もちろん、管理画面（ショップオーナーが操作する画面）では、Webブラウザ（ホームページを閲覧するソフト）だけで操作可能で、初心者でも比較的簡単にネットショップを作り、運営することができます。デザインもたくさんのテンプレートが用意されています（これを使えば、ホームページ作成ソフト等の難しい知識はいりません）。またオリジナルデザインで作成することも可能です。携帯にも対応していますので、今後の若年層や主婦層への対応も安心です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://makeshop.vow.co.jp/archives/4/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>はじめに</title>
		<link>http://makeshop.vow.co.jp/archives/1</link>
		<comments>http://makeshop.vow.co.jp/archives/1#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 06:02:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanri</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://makeshop.vow.co.jp/wp/?p=1</guid>
		<description><![CDATA[このサイトはMakeShop公認代理店である、ブイロジックが運営しています。 本サイトとGMOメイクショップ株式会社とは直接関係ありません。 万一、誤記があったとしても、誰も責任をとりません。このサイトに書いてある事を信じて損害が出たとしても誰も責任をとってくれません（つまりあなたに責任があります&#8230;すみませんね）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このサイトはMakeShop公認代理店である、ブイロジックが運営しています。</p>
<p>本サイトとGMOメイクショップ株式会社とは直接関係ありません。</p>
<p>万一、誤記があったとしても、誰も責任をとりません。このサイトに書いてある事を信じて損害が出たとしても誰も責任をとってくれません（つまりあなたに責任があります&#8230;すみませんね）。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://makeshop.vow.co.jp/archives/1/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
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